理想の睡眠

理想の睡眠をとるために






快適睡眠に向けた実践メモ






心地よい睡眠を得るというのは、社会人になると、すごく魅力的なテーマです。


学生時代は、好きなときに好きなだけ寝る!ということが出来ても、社会人になると仕事が忙しくなり、睡眠を削って仕事!という場面もあります。


そして、熟睡できずに次の日を迎えると、頭がボーッとして仕事になりません。


当然ミスが出て、成果を上げることができません。






そこで、睡眠の仕組みについてもっと知り、明日の活動(仕事、勉強など)に役立てるために、睡眠について追求していきます。


情報を発信していきたいので、是非実践してみて下さい。






本日は、レム睡眠とノンレム睡眠について。良く耳にする言葉ですが、寝ている時は当然意識することがありません。ただし、このリズム直感的に何かとても重要な気がします。



●レム睡眠とノンレム睡眠



睡眠は、大きく分けてレム睡眠とノンレム睡眠という2種類のパターンを繰り返しています。


一般的に、レム睡眠は、眠っていても眼球が動いている、眠りの浅い状態。いっぽうのノンレム睡眠は、眼球が動かない眠りで、ぐっすり寝ている状態と言われています。


※ちなみにレムとは、Rapid Eye Motion(急速眼球運動)の略です。






眠りにおちてすぐに深い眠りのノンレム睡眠になり、次に浅い眠りのレム睡眠になります。個人差にもよりますが、だいたい90分でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しています。


ノンレム睡眠は脳の休息時間といわれ、睡眠後期では次第に浅くなり、覚醒へ向かいます。最初のノンレム睡眠の量を1とすると、次のノンレム睡眠は2分の1、4分の1となっていきます。


睡眠中のレム睡眠の占める割合は25%、ノンレム睡眠の占める割合は75%です。










●どのくらい眠ればよいの?



色々調べてみましたが、個人差があるので一概には言えないようです。ノンレム睡眠(90分)とレム睡眠(90分)のサイクルを4回、つまり約6時間の睡眠で十分といわれています。また、脳は眠りはじめの3時間で必要な休息のほとんどをとるので、3時間でよいという人もいます。






すっきり目覚めたい人に、朗報があります!


ポイントは、「レム睡眠のときに目覚める」事です!
目覚まし時計をかけるときには、その日の体調を考えながら、3時間+90分、180分、270分、、、を目安にするとよいと思います。


例えば、仕事で夜遅くなり、次の日に早く起きる必要がある場合、
3h+90分=4.5hを目安にすれば、自ずと寝る時間が計画できます。


朝7時に起きる場合、夜の2時半に就寝。風呂など寝る前に1時間要するならば、家に帰宅するのは1時半、という風に考えることができますね。


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