睡眠時間は削るべきか


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みなさんは睡眠時間を削って勉強したことはありますか。
私は睡眠時間を削り勉強に没頭して時期がありました。しかし、次の日の体のだるさ、睡魔に襲われること経験し、睡眠時間を削ってまで勉強するのは不効率なのでは、と考えるようになり、睡眠について調べて、分かったことをここでご紹介いたします。


まず結論から言うと睡眠時間は6~7時間半とりましょう!


逆にそれ以下の睡眠時間だとどのような障害をきたすのか、その点について説明いたします。


短時間睡眠では勉強は無に等しい。



特にこれは暗記系科目に顕著に現れます。
睡眠中には脳は以下の仕事しています。


①情報を整理する。
②獲得した知識をを脳に固定する。


短時間睡眠においては上記の機能が働かないために、格段に効率が落ちてしまします。
ところが、テスト前に徹夜をしたおかげで、テストでいい点数を取ることができたという話がよくあると思います。


しかし、徹夜で覚えたことは長期的には記憶にとどまっていません。
なぜなら、睡眠による知識を脳に固定していないからです。


そのため、短時間睡眠は、翌日にテストがあるならしかたないかもしれませんが、日常的に勉強するなら、非常に不効率です。
効率を上げるためにも、短い時間睡眠は必ず避けましょう。

集中力に大きな影響が出る



これは恐らく誰もが経験していると思います。
を睡眠時間を削ると日中眠くなりますよね。さらに頭がぼーっとしてしまうと思います。つまり、集中力が格段に下がりますよね。


ま た、睡眠によってストレスは発散されるため、短時間睡眠によってストレスもたまってしまいます。これは実は科学的にも言われている有名事実です。集中力の 低い勉強は時間だけが過ぎ、結局実力はついていません。このようなケースを避けるためにも絶対に睡眠時間を確保しましょう。


話がすこしそれます。
睡眠時間はとても大事ですが睡眠時間を多くとればいいわけではありません。簡略的に言うと、

睡眠効果=睡眠時間×睡眠の質

といえます。
そのため、睡眠の質を高める必要もあります。
ここでは私が実践していてお勧めの方法をご紹介します。


・アロマを使う 
・寝る3時間前に食べ物を口にしない
・寝る前にストレッチをする
・針の音のしない時計を使う


私は以上の事をしていますが、行う前と比べ、同じ時間寝ても、朝のすっきりした感覚が全然違います。試してみて下さい。


まとめ
・睡眠時間を削ってはいけない⇒6~7時間半寝よう
・睡眠の質にもこだわる!

睡眠の質を改善

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