理想の睡眠

理想の睡眠をとるために






眠気を何とかする方法


その眠気、コーヒーでごまかしていませんか

事務職やプログラマ、イラストレータなど机で作業する私たちの大敵「眠気」。


どうにか…したい…です…ね…Zzz…。


毎日昼夜問わず襲ってくるあの眠気は何が原因なんでしょうね。

なぜ眠くなるのか

寝たいからです。




疲れを取るのに寝るのが一番なので、体が「はよ寝ろ」と訴えるわけです。


カフェインやガムなどでごまかせますが、疲れは取れないので、少しするとまた眠くなります。




原因を解決せずに問題だけごまかしても仕方ないので、原因を解決するために寝ちゃえばいいし疲れなければいいです。

睡眠時間を確保する

「最適な睡眠時間は人それぞれ」だそうですが、勝手に「俺は5時間で大丈夫だ」と思い込んでいる人が多いです。そして眠くなる。




まず長時間寝てください。夜中の趣味が楽しいのはわかりますがやめましょう。


翌朝すっきり起きられます。

昼夜逆転しない

寝る4時間前に急に襲ってきた眠気…そういうとき、そこでちょっと寝てしまうと本番で頭が冴えてなかなか寝付けません。そして「どうしよう眠れない」と不安になり更に眠れなくなります。




この場合、翌朝まで寝るつもりで寝始めるか、いつもの時間まで少し我慢して溜まった眠気に任せて寝ましょう。




無理せず寝ましょう


「若いから一晩くらい徹夜できる」無理すればできると思いますがまず徹夜が必要なスケジュールを組んでいる事が間違いです。それに気付けないほどあなたの頭は眠気で働かなくなっています。寝ましょう。

疲れの取れる睡眠を作る

床で掛け布団もなしに寝るのと布団で寝るのでは、睡眠の効果が違いますよね。


同じ時間寝るならより疲れの取れる寝方をしたいものです。

自分に合った疲れにくい寝具を使う

寒い中薄着で寝ても疲れは取れません。重すぎる布団も同じ。高さの合っていない枕も呼吸を邪魔したり肩こりの原因になります。細かいことは医者など専門家に相談する、本で調べるなどしてください。


「柔らかい布団=疲れが取れる」ではない


自分に合った寝具が良いのであり、がむしゃらに柔らかさ・軽さなどを求めても自分に合ったものにはたどり着けません。ふかふかのベッドなのによく眠れなかった経験ありませんか。そういうことです。

体を伸して仰向けに寝る

足や腕を曲げているということはそこの筋肉を使っています。


だらーっと全身の力を抜いて寝てみてください。




横を向いたりうつぶせで寝るのも同じく変な筋肉を使ってしまい疲れます。仰向けで寝ましょう。もちろん狭いイスや机で寝るのも効果が薄いです。体をゆったり伸ばせる布団やベッドで寝てください。

部屋を真っ暗にして寝る

体が光を感じ取ってしまい深く眠れません。


カーテンを閉める、電気を消すなどして光を排除しましょう。

寝る前に画面を見ない

テレビ・パソコン・携帯電話など画面から発せられる光で脳が興奮します。


しばらく脳は休めないので、寝る前に画面を見ずに過ごす時間を作りましょう。

鼻づまりしていませんか

その分呼吸が難しくなっているので、特に寝ている間の鼻呼吸の効果が薄くなり、疲れが取れません。


いびきをかいていませんか
鼻づまりや無理な姿勢、または「睡眠時無呼吸症候群 」かもしれません。
この病気は睡眠の効果を著しく低下させ、昼間に猛烈な眠気に襲われます。
居眠り運転の一大原因とも。
自分ではわからないので、家族など寝ている自分を見る機会のある人に聞いてみましょう。命に関わるので恥ずかしがらず、相手に遠慮せず言ってもらってください。一人暮らしならボイスレコーダで録音してみましょう。

寝る前にトイレに行っておく

尿意・便意が睡眠を妨げます。寝る前に行っておけばトイレに起きずに済みます。

睡眠妨害してくる相手と一緒に寝ない

いびき、寝相が悪いなど睡眠の邪魔になる相手と一緒に寝ないでください。

食事を考える

人間そんなに食べなくても死なない

体は消化作業を行うのでその分疲れます。腹八分目にしておきましょう。

寝る前に食べない

寝ている間も消化していたら体が休めません。

消化の悪いものを減らす

消化に多くの体力が必要な食事は控え、お腹にやさしい食事を心がけましょう。


ただし徹底すると精進料理みたいになるので程々に。

酒、たばこをやめる・減らす

体に悪い=疲れるので、辞めなくても減らしてみましょう。

カフェインをやめる・減らす

原因を解決して頼らずに済む体・生活を作りましょう。


眠いから仕方ない?なら寝ればいいんじゃないかな。




カフェインはあまり安全なものでもないので頼らないのが一番です。



×「食べたいから食べる」 ○「必要だから食べる」
あなたが食べるのは"食べたいから"ですか。それとも"必要だから"ですか。
美味しそうなものを見たり匂いをかぐと食欲が出ます。
このとき胃の具合は軽視されます。「甘いものは別腹」なんて言いますね。
詰め込むだけ詰め込んで消化に苦労します。
なるべく"必要な食事"以外は控えましょう。
普通の三食で十分な量の食事を摂れています。
おやつ、間食で補わなくても死にません。

終わり



「眠くなったらどうしよう」は眠くならなければ考える必要のない問題です。


昼間に眠気を感じない生活ができたらいいですね。

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