睡眠を甘く見るべからず!

2008年の調査によると、日本人の平均睡眠時間は、6.4時間。世界17か国の中で最も短く、この睡眠時間に満足出来ている人は50%! 寝不足 はツライけど、しょうがない? ……いえいえ、そんなこと言ってられません! 肥満から寿命まで、睡眠時間が及ぼす影響は本当に絶大。あなたの睡眠、だい じょうぶ?…


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寝不足は、こんなに体に悪い!


数々ある寝不足による悪影響。その一部をご紹介します。
寝不足=太る!?

「寝不足だと妙に食べてしまう…」そんな経験、ありませんか? 米国スタンフォード大学の調査によると、睡眠時間が短いと食欲を増進させる「グレリン」の分泌が増え、食欲を抑える「レプチン」の分泌が減るそうです。いつもの間食、寝不足が原因かもしれません!

年収にまで差が!?



睡眠不足や不眠症は、産業事故のリスクを約8倍高めるなど、集中力や作業効率を著しく低下させることが分かっており、ある調査によると、特に働き盛りの30代女性と40代男性では不眠と年収の間に関連性があるという結果が出ています。

寿命が縮まる!?



カリフォルニア大学の調査によると、通常の睡眠時間が6.5~7.4時間の人の死亡率が最も低く、それより短くても長くても死亡率が高いという興味深い結果がでています。

※7時間以上の長時間睡眠が死亡リスクを高めるという点については、病気がちな人は長く寝る傾向があるため、その要素が結果に反映されているのでは、という指摘もあり、まだ結論は出ていません。

快適な睡眠のために出来ること

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経済損失が年間数兆円にのぼるという試算すらある、睡眠問題。厚生労働省が医療分野の専門家を集めた検討会で策定した指針を熟読し、ポイントを整理した上で、多少補足を加えました! 日常生活に出来るだけ取り入れて、快適な睡眠と健康的な生活を手に入れましょう♪

定期的な運動習慣を作ろう!


定期的な運動習慣は熟睡を促進します。ただし、急に強い運動をするとかえって寝付けなくなることもあるため、日常生活の中で体を動かすように心がけたり、定期的な運動習慣をもちましょう! 軽い散歩などでもOKです。

朝食はしっかり! 夜食はごく軽く


朝食を取ることにより、心と体を目覚めさせ、元気に一日を始めることが重要です。空腹でも、満腹でも快適な睡眠を妨げるため、夜食を取る場合は、ごく軽く取りましょう!

睡眠時間にこだわらない!


快適な睡眠時間には個人差があり、また、年齢を重ねると睡眠時間は短くなるのが普通です。無理に長時間眠ろうとすることで、かえって睡眠の質を低下させることもあるため、時間にこだわるのではなく、日中しっかり目覚めて過ごせているかを目安にしましょう!

夕食後のカフェインと、(睡眠薬代わりの)寝酒は避ける!


就寝の4時間前以降のカフェイン摂取は、入眠を妨げる傾向があります。また、「睡眠薬代わりの寝酒」も睡眠の質を低下させ、過剰摂取につながりやすいとされています。

自分なりのリラックス法を見つける!


「寝る直前まで、パソコンやケータイを長時間使う」「仕事のストレスを引きずる」「活発に動きすぎる」という状況では、頭がさえてしまいます。入浴、軽い読書、音楽、香り、ストレッチなどでリラックスしましょう! 入浴はぬるま湯がおすすめです!

同じ時刻に毎日起床! 起きたら日光を浴びる!


日光は、眼を通じて体内時計を刺激し、一日の行動に適したリズムを作ります。目が覚めたら適度な日光を浴びましょう! 晴れていなくても、自然の光を浴びてください。休日の夜更かしにも注意!

昼寝をするなら15時前の20~30分!


人体の睡眠のリズムとして、午後2時くらいに眠気が生じることが明らかになっています。特に、睡眠不足の際には顕著になりますが、長い昼寝や夕方以降の昼寝は、夜の睡眠に悪影響です。短い昼寝でリフレッシュして、午後の眠気をやり過ごしましょう!


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